JO1とSTRAY KIDSの3RACHAが一緒になって作った最強作「YOLO-KONDE」

By: Rin
Translation by: Amane
05/04/2022
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Image courtesy of LAPONE ENTERTAINMENT.

J-pop ボーイズグループJO1は3月30日にNHKにて放送されたテレビスペシャル「This is JO1 ~Go to the Dream~」で新曲「YOLO-konde」を初披露した。楽曲は4月22日に各音楽サイトで配信され、JO1と Stray Kids  のユニット3RACHAのコラボ作となる。タイトルは英語のことわざで「人生は一度きり」という意味を持つ「you only live once」と日本語の「喜んで」を掛けたものとなり、歌詞のエネルギーとパワーを表している。

セルフプロデュースされた曲

この曲を作るにあたって両グループともお互いのクリエイティビティーと抜群な才能を発揮した。3RACHAのメンバーであるバンチャン、チャンビン、ハンはそれぞれのセンスの良さを武器に音源を作り上げ、ミクシングをし、3RACHAらしい雰囲気を醸し出した。
歌詞は過去にも「My Friends」「Get Back」といった楽曲で作詞の経験を経たJO1のメンバー11人全員で手がけた。「YOLO-konde」の振付はJO1の「ATELIER」と「Odo」の振付を担当してきたJO1のダンスリーダーである川尻蓮が担当した。

NHKで披露したパフォーマンスを制作する過程でサーカスと炎に影響を受けたとのこと。抜群のファッションセンスの持ち主であるJO1のファッションリーダ佐藤景瑚はステージ衣装を担当しJO1の美容リーダーである大平祥生はメイクを担当した。二人の想像力のおかげでJO1がイメージしていたサーカスチックなステージが実行されることが出来た。

Don’t Be Afraid to Be Crazy

インターナショナルなコラボレーションにより完成したこのパワフルな曲と幻惑的なパフォーマンス。JO1はメンバーそれぞれ個性的なメイクをし、個性的な衣装を着て魅惑的なパフォーマンスを披露した。たとえばメンバーの河野純喜はキラキラなグリッターを頬に付けステージで輝いていたり、白岩瑠姫は白いアイライナーをしてまぶしい眼差しを光らせていた。Stray Kidsの象徴的なビートドロップと同時にJO1メンバーの鶴房汐恩は本人のキリングパートを披露しながら手に描かれた特殊メイクと顔につけられたチェーンを魅せた。

励ましになるようなアンセムソングとして作られた曲の歌詞にはJO1のグループとしての道のりも露になっている。例えば「俺ら以外務まらない/史上最強だ!」も「Go to the top!」という挨拶を引用した「We’re going to the top」も言及されている。ダイナミックな音と爽快な歌詞、JO1により作り上げられた雰囲気で人々を魅了する一曲となっている。

JO1とStray Kidsの次なるステップ

JO1は今このYOLO-kondeも含め勢いを止めずにいる。現在は5月25日に発売されるセカンドアルバム「KIZUNA」の準備をしている。このアルバムには「Born to be Wild」「REAL」「僕らの季節」といったファンに馴染みのある曲から「With us」「Move the Soul」といった新曲もたくさん収録されている。中でも「Move the Soul」は現在放送中のアニメ「群青のファンファーレ」のオープニングテーマにもなっている。

同じく勢いが止まらないStray Kids。彼らは現在ワールドツアーに向けての準備をしてる。「District 9: Unlock” 2020 tour」以来初のこのツアーでは韓国、日本、アメリカの様々な都市を巡る予定。更に今現在名曲「MANIAC」も収録されている最新アルバム「ODDINARY」の宣伝活動も行っている。

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